注文住宅の理想のマイホームで人生をもっと快適に過ごしませんか?

家の間取り図

土地を見つけたら上下水道の確認

注文住宅を建てる候補の土地を見つけたら、上下水道が通っているのかを確認しましょう。上下水道が通っている注文住宅の土地ならば、それが古くなっていてやり直しが必要というのでなければ問題ありません。上水本管が敷地の前面道路に通っている場合は…

MORE ▶

私のライフスタイルにはやっぱり注文住宅

家を指さす

家を建てる時、建売住宅にするか注文住宅にするかという悩みを多くの人が一度は抱くかと思います。実際に、建売住宅や注文住宅を購入した方に聞くと、どちらにもメリットとデメリットがあると言います。理由は単純明快です。我が家のライフスタイルは「家」に重きを置くものだったからです。「家」でくつろぐこと、「家」で趣味に没頭すること、「家」で仕事をすること、我が家のライフスタイルそのものを下支えしてくれるのが、まさに「家」なのです。例えば、私は家で料理をすること、特にパンを作ることが趣味です。
そのうち仕事にしようかと思うくらいはまっているパン作り、そのためには広いキッチンが必要でした。それを叶えてくれたのは、注文住宅です。主人も、家で仕事をすることが多く、そのためには落ち着いて仕事ができる書斎が必要でした。それも叶えてくれたのは、注文住宅です。私たちのライフスタイルには、とにかく「家」は欠かせない、その一例を示しました。同じような価値観の方々や、もちろん違う切り口からも、「注文住宅」が適したご家庭は一定数いらっしゃると思います。「注文住宅」とてもいいものですよ。

注文住宅ならではの魅力

注文住宅ならではの魅力といえば、施主の思い通りの間取りや設備を選ぶことができるということだと思います。とはいえ、注文住宅を建てるハウスメーカーや工務店にも得意不得意がありますので、まずは自分がどういった注文住宅を建てたいのかを明確にすることが第一に優先されると思います。我が家の場合は、購入した土地が建築条件付きの土地で、建てられるハウスメーカーが既に決まってしまっていました。そのため、建てたいと思っていたフレンチナチュラル風の住宅を得意としている工務店に依頼することができず、とても残念な思いをしました。せっかく建てるのであれば、自分の理想の注文住宅を建てるのが得意なハウスメーカーにお願いしたいですものね。
我が家はハウスメーカーは決まってしまっていましたが、自分たちの希望をとにかく設計士さんにはお伝えしました。なので、間取りについては面積等の制限はありましたが、自分が理想としているかたちでつくってもらうことができました。黙っていてはこちらの希望やイメージは伝わりませんからね。可能であれば自分が気に入っているステンドグラスや照明など施主支給にしたいものがいくつかあったのですが、我が家のハウスメーカーさんは施主支給がNGということで受け入れてもらえませんでした。施主支給の有無についても最初の契約の際に確認しておくといいのではないかと思いました。

注文住宅ならではのおもしろさ

注文住宅であれば、土地から購入して家を建てることが多いのではないかと思います。既に土地を持っている場合もあるかとは思いますが、購入される方のほうが最近は多いようです。建売の場合には問題になりませんが、注文住宅の場合には、地鎮祭や上棟式などを行うことになると思います。これは、施主として体験することはなかなかないことなので、ぜひ実施されることをおすすめします。こういった儀式を体験できることも注文住宅ならではないのではないでしょうか。
地鎮祭も上棟式も実施する場合にはお金がかかってきますので、最近では両方とも実施する場合は少ないようです。しかし、工事の安全と建物と家の繁栄を祈るための大事な儀式になりますので、どちらかは実施するという人が多いようです。地鎮祭で神主様が祝詞をあげてお祓いをしてくれます。その際に施主の名前を読み上げてくれるのですが、その名前を聞いたときにじわーっと自分が家を購入するのだということを実感することができたように思います。注文住宅の購入の際には、土地の契約やら建物の契約やら、銀行のローンの契約やらたくさんの契約がつきまといます。印鑑もたくさん押すでしょう。しかし、こういった儀式には契約書にはない重さというものがつまっているとおもいます。

注文住宅のコストを抑えるためのテクニック

注文住宅のコストを少しでも抑えるためには、次のようなテクニックがあります。まずは建物全体の面積を小さくすることです。家の表面積を最小限にすることによって、建材が少なくて済みますし、施工費用も安くすることができます。また、家を建てた後の外壁リフォームにかかる費用も抑えることができるので、長期的なコストの安く抑えることができます。
次に外回りに関する工事は後で行うようにすることです。例えば家の周囲を囲むコンクリートやフェンスなど、玄関までのアプローチの施工などはとりあえず後回しにして、施工費用からカットしてもらう方法です。もちろんDIY好きな人であれば、建てた後に自分でコツコツ行うこともできるでしょう。
更に造り付けの家具やキッチンに背面収納を制作してもらったりするのではなく、安価に量産された既製品を使うようにすることです。造り付けの家具等は家の雰囲気に自然と溶け込んでいたり、寸法もピッタリというメリットはありますが、使い勝手に関しては既製品でも十分なことがほとんどです。
既製品でも見た目や寸法等がそれほど違和感がないというものを選んで上手く組み合わせれば、注文住宅はかなり予算をカットすることもできるでしょう。これらのテクニックを上手く駆使すれば注文住宅のコストを効率よく抑えることが出来るはずです。

注文住宅はコンペ形式でいかが!

注文住宅は原則、個別の特注になるわけです。信頼できる建築家がいれば、その人に相談し、注文住宅を実現すればいいわけですが、一般の人は、なかなかそのような現状ではありません。どのような人物、どのような団体が信頼できるのかわからないからです。そうした時に、お好みの建築家を3名程度指名し、コンペ形式で注文住宅を実現する方法もあるはずです。最初から、特定の1人の建築家という制限の中では、その時点で、実現できる内容は制限をうけるからです。
他の仕事では、異なった団体、人に提案してもらい、概算もださせ、複数の中から、選択することができます。ですが、一般に、建物の注文住宅ではそのような形式にはほとんどなっていません。特定の人、団体に最初から案内をしてもらい、個人の意見を反映させることがほとんどです。
そのような現状から、今回、改善案として、まず、最初に3名程度の建築家を指名し、コンペ形式で案をだしてもらうということです。それには、案が提案された段階で、全員に、ある程度の報酬を支払う形式とし、その選択肢の中から、気に入った案を選べば、自身の理想とする家が実現する可能性は、より広がるはずです。設計条件を提示し、注文住宅をコンペ形式で行うのも一つの方法です。


土浦で人気の土浦注文住宅は【アルルホームズ】さんです!理想のマイホームを土浦で実現しましょう!

information

TOP